岡谷鋼機株式会社

格式と伝統を守りながら、人が心地よく働ける場所に

業種
卸売業・小売業
ソリューション
プロジェクトマネジメント/移転・リニューアル/コンサルティング戦略立案/オフィスデザイン・レイアウト設計/内装・通信・設備工事/オフィス家具・什器
カテゴリ
集中スペース/ワークブース/エントランス/会議室/ミーティングスペース/コミュニケーションスペース/リフレッシュスペース/ワークスペース
エリア
東京
竣工日
2026年2月
面積
1,800㎡
席数
150名
課題
エンゲージメント向上/フリーアドレス/ABW/コミュニケーション促進
  • 課題・目的

    岡谷鋼機様は、鉄鋼や特殊鋼、非鉄金属をはじめ、機械、化成品、半導体、食品など多様な商材を、グループ会社のネットワークを通じてグローバルに展開しています。
    既にリニューアルしたフロアの満足度調査を踏まえて新しい働き方を前進させ、企業の起点となるオフィスを目指しました。業務に合わせた場所を選択できるグループアドレスやABWを導入し、コミュニケーションと生産性の向上を支えるオフィス環境です。

  • ご提案・デザイン

    長い歴史と企業文化を体現する空間として、エントランスには“和”の要素を取り入れた落ち着きのあるデザインを採用。 照明トーンを抑え、次世代を感じられる洗練された空間を演出しました。

    執務エリアでは、働き方に合わせてグループアドレスを導入し、部署ごとの業務特性を踏まえたレイアウトを計画。さらに、ファミレスブースやWeb会議スペースなど、多様な働き方を支える機能を取り入れ、コミュニケーションと業務効率の両立を図っています。

執務エリア

視線を遮らない見通しの良いレイアウトを採用し、社員同士の居場所が把握しやすい環境を構築。

デスクを縦横交互に配置することで視線に変化を生み、適度に周囲の気配を感じながら働ける空間です。

執務エリア

業務内容に応じて姿勢を変えられる昇降デスクを導入。

身体的負担の軽減に配慮するとともに、集中力や業務効率向上にもつながる環境を整えました。

窓際スペース

オープン作業ブースやソファ席を設け、作業や打ち合わせ内容に応じて自由に選択できる空間を計画。

執務エリアと程よい距離を保つことで、開放感がありながらも集中しやすい環境を実現しています。

コラボレーションスペース

入口近くのオープンスペースには、パントリーやOAコーナー、ワークブースを集約。

自然と人が集まり、他フロアの社員とも気軽に交流できる場を形成しました。

コラボレーションスペース

違うフロアの社員が気軽に立ち寄り、短時間の打ち合わせや情報共有を行いやすい空間。

偶発的なコミュニケーションの創出を支えます。

会議室

重厚感のあるダークカラーを基調としながら、明るさを感じる要素を組み合わせることで、落ち着きと開放感のバランスを両立。

多様な打ち合わせシーンに対応できる空間に仕上げました。

Our Office オフィス紹介

  • 東京

  • 名古屋

  • 大阪

  • 福岡

清和ビジネスの運営サイト

Download資料ダウンロード

資料ダウンロードサンプル画像

Contactお問い合わせ