三菱商事プラスチック株式会社

心地よい空間が新たな発想やコミュニケーションを促進

業種
卸売業・小売業
ソリューション
プロジェクトマネジメント/コンサルティング戦略立案/オフィスデザイン・レイアウト設計/内装・通信・設備工事/オフィス家具・什器
カテゴリ
ワークブース/集中スペース/エントランス/会議室/ミーティングスペース/コミュニケーションスペース/リフレッシュスペース/ワークスペース
エリア
東京
竣工日
2026年5月
面積
1,270㎡
席数
170名
課題
リフレッシュ/エンゲージメント向上/採用強化/フリーアドレス/ABW/コミュニケーション促進
  • 課題・目的

    三菱商事プラスチック様は、プラスチックの専門家集団として、企画開発型・プラットフォーム型事業を展開する専門商社です。
    多様な部署が連携しながら価値創出を行う業務特性を踏まえ、部門を越えたコミュニケーションの活性化と、より柔軟で快適に働ける環境づくりを重視しました。
    また、働き方の変化に応じたスペース活用の最適化や、社員同士の交流と集中のバランスを図れる場の整備を推進。オフィス環境の刷新を通じて、社員満足度向上や採用力強化にもつながる空間づくりを目指しました。

  • ご提案・デザイン

    木のナチュラルな素材感とグリーンを取り入れ、温かくリラックスできる空間を計画しました。新設したラウンジ・リフレッシュエリアは、日常的なコミュニケーションの場としてだけでなく、ワークショップやミーティングなど多用途に活用できる構成です。
    また、エリアを過度に区切らない開放的なレイアウトを採用し、フェイス・トゥ・フェイスのリアルな対話を促進。部門を越えたつながりを生み出し、新たなアイデア創出やエンゲージメント向上につながる共創空間を実現しました。

エントランス

2種のルーバーが曲線を描く、ミニマルかつシャープなデザインを採用。

オフィス全体の意匠と調和しながら、来訪者を迎える印象的なエントランスを形成しています。

カフェ・共創・ラウンジエリア

カフェを併設したリフレッシュエリアは、木質感とグリーンに包まれた心地よい空間。

休憩だけでなく、ワークショップやミーティングなど、多様なコミュニケーションシーンにも活用されています。

カフェ・共創・ラウンジエリア

モバイルバッテリーを設置することで、場所にとらわれない柔軟な働き方を支援。

気分や業務内容に応じて、好きな場所で作業できる環境を整えました。

マグネットエリア

カフェエリアとつながる動線上に複合機などのOA機器を集約。

自然と人が集まる仕掛けにより、部署を越えた偶発的なコミュニケーションを促します。

執務エリア

ビッグテーブルでは、社員同士が自然にコミュニケーションを取りながら共同作業を行える環境を整備。

昇降デスクエリアにはデスクトップパネルを設け、周囲との適度な距離感を保ちながら、姿勢を変えて集中して業務に取り組める空間としています。

窓際スペース

眺望を楽しみながら作業できるカウンター席や、視線を気にせず集中できるスペースを設置。

業務内容や気分に応じて働く場所を選択できる構成としています。

役員応接室・会議室

スタイリッシュなデザインと落ち着いた雰囲気を兼ね備えた空間。

重要な打ち合わせや来客対応にふさわしい、品格ある場を演出しています。

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