横山香料株式会社
自然のなかの心地よさ 分離し過ぎない、循環型オフィス
- 業種
- 製造業
- ソリューション
- 移転・リニューアル/オフィスデザイン・レイアウト設計/内装・通信・設備工事/オフィス家具・什器
- カテゴリ
- 集中スペース/エントランス/会議室/ミーティングスペース/コミュニケーションスペース/リフレッシュスペース/ワークスペース
- エリア
- 東京
- 竣工日
- 2026年4月
- 面積
- 438㎡
- 席数
- 40名
- 課題
- リフレッシュ/ブランディング/フリーアドレス/ABW/コミュニケーション促進/バイオフィリック
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課題・目的
横山香料株式会社様は食品香料の製造販売を中心に事業を展開されています。
今回の本社移転では、将来的な組織拡大を見据えた執務空間の拡張に加え、都心拠点の有効活用や採用力強化を目的として、働く環境の刷新を推進しました。社員がより快適に働ける場を整備するとともに、来訪者にも企業の魅力や価値観を発信できるオフィス環境の実現を目指しています。 -
ご提案・デザイン
製品哲学として掲げる「NATURAL&FRESH」をオフィス空間に落とし込み、来訪者や社員が五感でブランドの世界観を感じられるデザインを計画しました。曲線を活かしたエントランスには天然素材を取り入れ、香りや自然の心地よさを想起させる構成に。オフィス全体にやわらかな素材感とグリーンを取り入れることで、日常の中で自然を感じながら働ける環境を創出しています。
エントランス
曲線を活かしたデザインと天然素材により、自然豊かな世界観を表現。
製品展示スペースも設けることで、来訪者へブランドの価値や想いを伝える場としています。
コラボレーションエリア
フリーアドレス席とのつながりを意識した配置により、自然と人が集まりやすい空間を形成。
休憩や気軽な打ち合わせにも活用でき、社内コミュニケーションを促します。
カウンター席
眺望を楽しめるカウンター席にはグリーンを配置。
気分転換を図りながら、業務内容に応じて働く場所を切り替えられる環境を整えました。
執務エリア
部署ごとのゾーニングを行いながらも、空間を過度に仕切らないレイアウトを採用。
視線が抜けることで、社内全体の一体感やコミュニケーションの活性化につながります。
執務エリア
やわらかな素材感と自然を感じる設えにより、心地よく働ける執務空間を計画。
リラックス感のある環境が、日々の業務を支えます。
会議室
上下ガラスの間仕切りを採用することで、空間のつながりを保ちながら在室状況が把握しやすい設計に。
落ち着いた色合いの中に自然を感じられる要素を取り入れています。
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