オフィス移転

オフィス移転・リニューアルの事例15選!さまざまなコンセプトに合わせた事例を知ろう

投稿日:2026.07.14  更新日:2026.08.03

この記事でわかること

  • オフィス移転の成功事例から学べるポイントがわかる
  • 企業ごとの課題解決方法がわかる
  • 自社の移転計画に活かすヒントが得られる

はじめに

オフィス移転やリニューアルにはさまざまな目的があります。多様な働き方に対応するため、コミュニケーション活性化のためなど、目的に合わせたオフィス移転やリニューアルを行うためには、コンセプトをきちんと定めましょう。

本記事では、コンセプト別にオフィス移転やリニューアルの事例を15選ご紹介します。ぜひ、実現したいコンセプトに合わせた事例をご参照ください。

多様な働き方に対応するためのオフィス移転事例3選

まず、多様な働き方に対応するためのオフィス移転事例を3つ紹介します。

事例1.三菱電線工業株式会社

三菱電線工業株式会社は、航空宇宙産業や半導体、自動車などの分野における製品や部品の研究・開発・製造している会社です。

一部の会議室などを共有していたグループ会社の退去をきっかけとし、オフィス全体のリニューアルを行いました。「健康経営」と「ABW」の2つを軸に、本社オフィスをリニューアルしています。
在宅勤務の実施によって生じた在籍率の低い執務席のスペースを縮小し、打ち合わせ・集中・コミュニケーション・リフレッシュといった特性を持たせたエリアを新設しました。

事例2.テクマトリックス株式会社

テクマトリックス株式会社は、IT分野のプロフェッショナルとして、幅広く活躍している会社です。

「グループ会社との1フロア共有の構想」「これからの働き方、作業ではなく交流をメインとしたオフィス」「企業とともに進化し続けるオフィス」という3つの柱をもとに、ニューノーマルなオフィスづくりを、再定義・構想することで最適なプランが生み出されています。

各エリアがモジュール化されていることで、割り振られた事業部ごとにカスタマイズが可能です。また、将来的なニーズ変更があった際にも、大がかりな工事を伴わずに対応可能なレイアウトになっています。

▽詳しくはこちらから
テクマトリックス株式会社のオフィスデザイン事例|清和ビジネス

事例3.日本総合システム株式会社

日本総合システム株式会社は、システムの受託開発を中心に数多くの自社パッケージソフト開発・販売を手がけている会社です。

テレワークが標準化されたことで、閑散としたデスクスペースと会議室の不足という問題が生じていました。常に変化している情勢を考慮し、オフィス全体を変えるのではなく、コストをなるべくかけずに現在の働き方に最適なオフィスを目指したリニューアルを行いました。

デスクスペースを減らし、Web会議特化型式エリアと、集中執務エリアを新たに設置。天井設備工事を発生させないレイアウトとし、低コストかつ短い工期で仕上がっています。

コミュニケーション活性化のためのオフィス移転事例3選

ここでは、コミュニケーション活性化のためのオフィス移転事例を3つご紹介します。

事例1.株式会社dinos

生産性アップのためのオフィス移転事例3選

ここでは、生産性アップのためのオフィス移転事例を3つご紹介します。

事例1.東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社

新しいオフィスのあり方を実現するオフィス移転事例3選

ここでは、新しいオフィスのあり方を実現するオフィス移転事例3つをご紹介します。

事例1.アステリア株式会社

企業の理念を体現するためのオフィス移転事例3選

最後に、ここでは、企業の理念を体現するためのオフィス移転事例を3つご紹介します。

事例1.株式会社タカラレーベン

まとめ

オフィスの移転やリニューアルでは、コンセプトが大切だということが15の事例を見ていただいてわかったのではないでしょうか。
特に近年では、新しい働き方に合わせたオフィスや企業の理念を体現するためのオフィスなどがトレンドの傾向にあります。

清和ビジネスでは、豊富な実績を活かしてさまざまなコンセプトに合わせたオフィスを実現します。以下でも事例をご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

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