順天堂大学 NGCC順天堂
「集まる」「まざる」「つながる」を体現する Fluctuation Wall
- 業種
- 学校・教育
- 医療・福祉
- ソリューション
- オフィスデザイン・レイアウト設計/オフィス家具・什器
- カテゴリ
- エントランス/ミーティングスペース/コミュニケーションスペース/リフレッシュスペース
- エリア
- 東京
- 竣工日
- 2025年3月
- 面積
- 1,046㎡
- 従業員数
- ー
- 課題
- リフレッシュ/コミュニケーション促進
-
課題・目的
順天堂大学様は、山梨大学様と連携し、文部科学省の支援事業に採択されました。本事業を通じて、ニューロン・グリアクロストークセンター順天堂(NGCC順天堂)を拠点として整備しています。
機能性の向上を目的に、建物の内装および什器の整備を実施しました。今後も、NGCC順天堂をより一層機能させるため、さまざまな計画や整備を進めています。 -
ご提案・デザイン
NGCC順天堂は多様な属性の利用者や膨大な研究データが集い、交わり、つながる場としての役割が求められました。そこで、多様性と動きを「Fluctuation―ゆらぎ」というコンセプトで捉え、内装デザインや什器計画に反映しています。固定化された用途に縛られない空間構成とし、研究者同士の偶発的な交流や思考の広がりを促すレイアウトを採用。素材やディテール、什器の配置においても、機能性と居心地の良さを両立させ、日々の研究活動を支える環境を整えました。
エントランスホール
先進的なデザインの実験台を配置し、NGCC順天堂が世界トップレベルの拠点を目指していることを示します
ラウンジフロア
モダンな雰囲気を取り入れ、研究者の創造性を引き出し、日々の研究活動を自然に後押しする空間を目指しました
コアーキングフロア
業務だけではなく打合せやミーティングが行えるコワーキングフロアは、落ち着いた雰囲気で自然に集中できます
和テイストの空間は、癒しや集中力向上にも効果的です
セミナールームフロア
セミナールームがあるフロアには、セミナー終了後も対話が自然と続き、アイデアを深められる空間です
そのほかにもさまざまな課題を解決します
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