戸田建設株式会社
地域のブランド力を向上させる開発
- 業種
- 建設業
- ソリューション
- プロジェクトマネジメント/移転・リニューアル/オフィスデザイン・レイアウト設計/内装・通信・設備工事/オフィス家具・什器
- カテゴリ
- エントランス/会議室/ミーティングスペース/コミュニケーションスペース/リフレッシュスペース/ワークスペース
- エリア
- 東京
- 竣工日
- 2024年11月
- 面積
- 約34,527㎡
- 従業員数
- 1,500名
- 課題
- リフレッシュ/エンゲージメント向上/コミュニケーション促進
-
課題・目的
戸田建設様は、準大手ゼネコンとして建築・土木事業を中核に、国内外で多岐にわたる建設事業を展開されています。
1961年竣工の本社ビルの建替えに伴い、仮移転により分散していた本社機能を5拠点から新本社に集約しました。
本プロジェクトでは、本社建替えを含む大規模開発を通じて、文化芸術に力を入れる京橋地区の価値を高め、地域全体のブランド力向上に寄与することを目指しています。
戸田建設様が掲げるビジョンの実現に向けて、戸田建設様による設計と清和ビジネスの設計がコラボレーションし構築された空間です。 -
ご提案・デザイン
建設ミュージアム「TODA CREATIVELAB」を構築するために、社内外の多様なパートナーとの協業や実証実験を重ねながら、プロジェクトを推進しました。
オフィスフロアには5フロアを使用し、吹き抜け階段と2つの大階段を中心にループ構造を形成。その周辺には「人が活きる場」となるエリアを配置しています。
また、共用部と専有部の明確な境界を取り払うとともに、専有部内にも極力間仕切りを設けず、見通しの良いワンルーム空間とすることで、社員同士のつながりやコミュニケーションの活性化を図っています。
吹き抜け階段
ひな壇席のようになっている階段では、ふとしたコミュニケーションを促すだけではなく、会議やイベントなど多目的な利用が出来る内階段です
カフェエリア
クオリティーの高い美味しい軽食が提供されるカフェエリアでは、ランチ時間など関係なく常に人が行き交っている空間です
北海道下川町との地方創生連携により、同町の森林材を活用したチェアにすることで森林循環と地域活性化を支援しています
人が活きる場エリア
ビルの中心部分で5フロアを行き来できる内階段すぐにある「人が活きる場エリア」では、
すぐに執務エリアが広がっているのではなく、コミュニケーションエリアがあるので自然と交流が発生します
マテリアルラボ
さまざまな種類の素材やカラーサンプルが格納されているマテリアルラボで、図面や資料を大きく広げながら作業を行える空間はデザイナーはアイディアを巡らせられます
執務エリア
コミュニケーションエリアやOAコーナーを囲うように執務エリア配置がされているため、すぐにミーティングができる構造です
執務エリア
窓面から吹き抜けを通して届く自然光と、豊かなグリーンが心地よい開放感をもたらし、快適で洗練された執務空間を形成しています
特別応接室
トレーサビリティ(どんな素材で、どこで作られて、どのルートで納品されたかをたどれるようにする仕組み)を確保した木材で使用した内装は、落ち着いた空間とサステナビリティ経営を備えた唯一無二な応接室です
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