日本分光株式会社
「見て」「触れて」「試せる」ラボ空間
- 業種
- 製造業
- ソリューション
- 移転・リニューアル/オフィスデザイン・レイアウト設計/オフィス家具・什器
- カテゴリ
- エントランス/会議室/ミーティングスペース/コミュニケーションスペース/ワークスペース/ショールーム/ラボラトリー
- エリア
- 東京
- 竣工日
- 2025年4月
- 面積
- 972㎡(本社2階 ラボエリア)
- 従業員数
- 290名
- 課題
- ブランディング/スケルトン天井/デザインオフィス
-
課題・目的
日本分光様は、赤外分光光度計 、可視紫外近赤外分光光度計、レーザラマン分光光度計、 高速液体クロマトグラフ 、 超臨界流体システムなど分析機器の製造および販売を行うメーカーです。
これまでのラボは「技術力」のPRに主眼を置いていましたが、施設の老朽化を契機に「魅せ方」を重視したリニューアルに着手しました。「見て・触れて・試せる」体験を通じて、技術力をよりわかりやすく伝えられる場へと刷新。お客様との対話を通じて、最適なソリューションをご提案できるラボを目指しています。 -
ご提案・デザイン
「対話を通じて、最適なソリューションをご提案する」をテーマに、ショールーム運用も含めたラボスペース「JASCO Solution Lab」をデザインしました。ガラスパーティションメインの開放的な空間づくりや、オープンな打合せスペースの採用は、従来の仕切られたラボエリアに慣れている方々にとって挑戦となりましたが、研究施設として見せる見せないのバランスを意識したことで、研究/製造/販売の全部門が納得のいく空間となりました。また、分析機器が空間の主役になるよう、什器・内装はブラックと落ち着いた木目を基調にデザインしています。
エントランス
明るい木目調の壁面に企業ロゴとラボスペースロゴを配置し、空間全体に温かみと統一感を持たせつつ、企業としてのブランドイメージとラボのコンセプト双方を象徴的に表現しています
ラボスペース
明るく開放的な『魅せる』ラボスペースは、ショールーム機能も備えつつ、広々とした通路を活かして打合せスペースとしても柔軟に活用できます
ラボスペース
照明や解放感で明るさもありながら、黒で引き締まる印象も与えます
ラボスペース
通路床面と同色の木目調什器を導入することで、重くならず全体的なバランスが整います
レクチャー室
社内で行う勉強会や製品説明などはもちろん、見学に訪れた方への説明の場としても使用します
会議室
ラボスペースと同様にガラスパーティションで仕切られた会議室は、開放感を演出するだけでなく、空間全体に洗練された印象とスタイリッシュな雰囲気をもたらします
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